FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させる方法と記録!

手法安定後ブログを通じて少人数コミュに参加。 リアルオフ会等を通してさらなる次元へ。 そんな私の自己記録と誰かのお役に立つかもしれない情報発信ブログ

【FX】本当にトレードに適した時間とはいつなのか?

f:id:takayamafx:20191111225234j:plain

当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PC画面での閲覧を推奨
※直ちにすべての内容を読まれる方は以下のリンクより「 本ブログ 」にて※

fxtakayama.com

☟ 最新情報CLICK ☟

最新のお知らせ・FXスカイプ指導募集状況の確認はコチラ 

 

【 今回のテーマ 】

 

 ・本当にトレードに適した時間とは一体いつなのか?

 

【 一言 】

 

 今回も「当たり前」とされている相場の常識に対し少しだけ視点を変えて考えて行きましょう。

 

 

【 今回のポイント 】

 

 1.一般的見地から語られるトレードに適した時間について

 2.一般的な解説・解釈の問題点 

 3.理論を展開するにあたってアプローチを検討

 4.単純な観察傾向からアプローチする場合

 .本記事は為替について記述しております。

 

【一般論におけるトレードに適した時間の定義】

 トレードにおいて一般的見地から語られるトレードに適した時間とは

 トレードに適した時間 = 値が良く動く(注文が多く入る)時間帯と

 定義されている場合が多いかと思います。

 

【 一般論における解釈・解説の根拠について 】

 

 

 この値が良く動く(注目数の多い)時間帯については所謂三大市場を

 ベースに語られるケースをもっともよく目にします。

 各市場時間帯における特徴・特性を背景に解説される事が多い訳ですが、

 仮説の範疇を超えない、つまりその特徴については正確な情報・根拠の取得が

 実質不可能な物を中心として語られているという事が多いかと思います。

 

 取得できるいいくつかの情報の場合においても非常にざっくりした情報でしか取得できず尚且つ、

「中身」についてはわからない情報を頼りに語られる常識、いかがでしょうか?

 

 

 仮説ベースで話が始まる事が悪いという事ではないのです。

 考察も研究も最初は仮説からスタートするのですから。

 

 しかしそれを確かめる観測基準・方法 / 評価基準・方法が

 無いのならそれは確かめようのない机上の空論であり

 実務ベースで利用するにはあまりに儚い情報と言えるのではないでしょうか?

 

 

【 一般論における解釈・解説の問題点について 】

 

 例えば出来高等について一部閉ざされた枠の中でその数値を把握出来る術は

 ありますが全体としての正確な数値を知る術は残念ながら存在しません。

 

 そこから派生する流動性やトレンドの強弱といったものについても測定方法が定義・確立

 されておらず非常に曖昧な概念がありきで話が展開されている事が多いように感じます。

 仮にそのような理由を元に論を展開するのなら目的が先行した確立された

 想定方法や評価基準が明示されなければ認知出来ません。

 

 又、仮に三大市場の特徴をベースに語られる理屈が正しいと仮定したとして

 値がよく動く時間帯を定義出来たとしても、

 値がよく動く時間「から」ポジションを持ちだすのはむしろリスクが高いでしょう。

 値が良く動く時間帯であるとしてしかし、値がどちらへ動くかがわかるわけではないのですから

 任意の期間、例えば日足で言えば前半からの下降が促進されるのか大きく反転に転じるのか

 上下に振られるのかはわからない。が、いずれにせよ加速する時間帯と考えるのならそれは

 すでにポジションをもっているトレーダーが利益を伸ばし決済する時間帯であって、

 そこから入るにはあまりに遅くリスクの高い時間帯と言えるのではないのでしょうか?

 

【 問題点を端的に整理 】

 

 1.根拠となる情報の数値化や客観的観測が困難な理由をベースに一般的見地から語られる常識的解釈

 2.仮に注文数の増加の見込める時間帯=良く動く時間帯=とするならば

  それは=加速点でありエントリーではなく決済フェーズで見ているべきであると考える。

  つまり一言で言えば具体性と認知可能な情報に基づく根拠に欠けるという事です。

 

【私からの提案】

 

 そこで今回は視点を少し変えてチャートを見る事にしてみましょう。

 認知不可能な小難しい理由を並べる前に、最初は単純観測から見てとれる傾向から

 トレード時間に対する考察を図って見ましょう。

 目的や前提を決め、過程を組み立て、ビジュアライズし確かめる。

 この基本的なアプローチはとても有効ですがその中でも今回は

 とてもシンプルなアプローチである単純観測による考察を例に優位性の探し方を紹介。

 

【 トレードに適した時間について定義を再設定する 】

 

 まずは改めてトレードに適した時間を定義し直さなければなりません。

 例えば一本のロウソク足を思い浮かべて下さい。

 

 分・時間・日・週・年という囲いの違いはありますが

 いずれの囲いの中でも必ず最高値があり最安値が存在します。

 当然ながら最安値~最高値間、最高値~最安値間が「その期間」において

 もっとも値幅が稼げた時である訳です。(※1

 

当サイトではここまで、

続きは本編は以下リンクより本ブログでお読みください。

 

fxtakayama.com

  

         ↓今日のオススメ記事CLICK

f:id:takayamafx:20190921022702j:plain

 

 

 

なぜFX投資で勝つためにトレード理論が必要なのか。理論の役割と目的とは?

f:id:takayamafx:20191110003448j:plain

当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PC画面での閲覧を推奨
※直ちにすべての内容を読まれる方は以下のリンクより「 本ブログ 」にて※

 

fxtakayama.com

 

【前置き】

 

  以前、「理論とは何か?」についてその成り立つ過程や性質等について一つの見方を提示致しました。

 

参考記事 CLICK常識という言葉の前に盲目になってはいけない。理論とは何か?

 

そして今回はトレード理論のそもそもの役割と目的とは何か?

 

トレード理論に対する概念等や成り立ち等についての記事はこれが最後となります。

 

【今回の記について対象としている読者】

 

 ・場当たり的な検証を繰り返している方

 ・小手先の優位性や傾向を「手法」と勘違いしている方

 ・一貫性とは無縁の極裁量トレードを行っている方

 ・トレード理論の必要性について考えた事の無い方

 

【トレード理論の役割と目的とは】

 

 

・まずは単純に考えて見ましょう。

 

  こんな事を言われる方がいます。

  相場は上がるか下がるか二つに一つ。

  確率としては50:50の丁半博打だ。

  確かにこれは一つの見方として間違ってはいないでしょう。

  ある地点から特定のある地点(時間)まで時間を進める場合

  始点となった地点の値から上がっているか下がっているかは

  同値を覗けば確かに50:50と言えるかと思います。

 

・それを踏まえて考えて見ましょう。

 

 もし50:50という確率が成立するとするとトレードで利益を上げていくために

 必要な物がここから簡単に見えて来ないでしょうか?それは何か?それは、

 

「バイアス」です。

 

 バイアス、つまり偏りです。この場合、傾きと言っても良いでしょう。

 どういう事か?例えば50:50の図式が成り立つ場合この延長上にあるのは均衡です。

 しかしここに例えばたった1%の偏り・傾きがあったとしたらどうでしょうか?

 一定期間後の上げ下げの確率が49:51であったならどうでしょうか。

 

 この延長上にあるのは均衡ではないはずです。トレードの目的に沿った言葉で言えば

 長期的に見れば「稼げる」方へ収束してくれそうですね。

 

・つまり何が言いたいのか?

 

当サイトではここまで、

続きは本編は以下リンクより本ブログでお読みください。

 

fxtakayama.com

  

  

         ↓今日のオススメ記事CLICK

f:id:takayamafx:20190810002609p:plain

 

 

【FX】レンジ相場を存在しないと主張する私のシンプルなトレンドの定義

f:id:takayamafx:20191107230657j:plain

【FX】レンジ相場を存在しないと主張する私のシンプルなトレンドの定義
当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PC画面での閲覧を推奨
※直ちにすべての内容を読まれる方は以下のリンクより「 本ブログ 」にて※

fxtakayama.com

 

 

 レンジ相場は存在しない

 

 という立場を主張する私の

 

 シンプルなトレンドの定義について。

 

 

□ はじめに □

 

 私は以前、FX初心者向けの記事の一つとして

 

 レンジ相場は存在しないという記事を投稿しました。

 

 

CLICK ➡ 「 レンジ相場は存在しない。曖昧な言葉がトレードに混乱と間違った認識 」

 

 レンジ相場が存在しない理由や考え方は上記記事で確認下さい。

 なぜFX初心者・投資初心者向けとしてこの記事を書いたのか?

 それは早い段階で触れる情報がもたらす固定概念形成という

 負の作用に対して早い段階で手を打ち

 そこにある矛盾に気づくべきと考えているから。

 何度もお伝えしている言葉ですが、

 

「 常識を信じる理由が常識だからではいけない 」

 

 そんな主張を持つ私のトレンドの定義について本日は触れていきます。

 又、私のトレンドの定義が正解かどうかについても言及して行きます。

 一般的なダウ理論エリオット波動論、サイクル理論等、

 他のチャート上のトレンドの認識方法の違い等の理解がある場合、

 それと合わせて何が違うのか考えながら見て下さい。

 私の主張としてダウ理論エリオット波動論等はすべて

 ある決定的な問題点と言及すべき矛盾等を理由に

 一般読者の方へ利用を推奨しておりませんが

 その理由についてはまた別の記事にてご紹介。

 

 

□ 目次 □

 

 1. 高山のシンプルなトレンドの定義

 2. 一般的なトレンドの定義との違いについて

 3. トレンドの定義設定時に重視した事

 4. 私のトレンドの定義は合っているのか?

 5. トレンドの定義をチャート上で認識するために必要な事

 

 

□ 高山のシンプルなトレンドの定義 

 

 

▼ 前提となる相場モデル ▼

 

 レンジ相場は存在しない。

 これはつまりどういった相場モデルをイメージすれば良いのか。

 上昇トレンドが終わると直ちに下降トレンドになり、

 下降トレンドが終われば直ちに上昇トレンドが生ずるという事。

 つまりレンジ相場のような事後的に認識される恣意的な存在を

 許容せず常に値は上げ下げの連続性の中にあり、

 現在トレンドの推進・修正波いずれかの状態に明確な形で

 存在しているというモデルを想定している事になります。

 よってこの連続性を維持するために必要なトレンドの定義を

 設定している訳です。レンジ相場は存在しないという主張に

 矛盾の無い形の定義ともいえると思います。

 

【 高山式トレンドの定義 】

 

当サイトではここまで、

続きは本編は以下リンクより本ブログでお読みください。

 

 

fxtakayama.com

 

 

 

  

         ↓今日のオススメ記事CLICK

f:id:takayamafx:20190730003423p:plain

 

 

【FX・投資】常識という言葉の前に盲目になってはいけない。トレード理論とは何か?

f:id:takayamafx:20190929202443j:plain

当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PC画面での閲覧を推奨
※直ちにすべての内容を読まれる方は以下のリンクより「 本ブログ 」にて※

fxtakayama.com

 

▼ 本記事の対象としている無料読者 ▼

 

トレード初心者でありこれから自力で学習を行おうとしている方、トレードや投資における常識という物のスタンスや捉え方がわからない方、長年表面的なトレード手法ばかりを捜し歩き根本的な問いを立ててこなかった方、商材・手法難民と経てそういったところに答えはないと気づいた方等。

※私の受講生徒さんは充分に理解出来ている(からこそ受講している)はずですので本記事に関しては特に読む必要はありません。

 

▼ 前置き ▼

 

『 当たり前を当たり前で終わらせない 』

あなたが何かを新しく試みようとする時、堅実な方であればおそらく「その」世界の常識や基礎知識から学び始める事でしょう。では我々とトレーダーが住まう相場の世界の常識や一般知識についてあなたは堅実に学んだと胸を張れるような過程を踏んでこられたでしょうか?

今回はそこにYESと言える方々を対象にもう一歩考えて頂きたく筆を取っております。尚、今回の内容は23期卒業生のレビューを読む中で掲載対象に選びました。

 

 
 

 

『 今回問いたい事 』

 

・理論とは何か?

・本来最初に説明されるべきものとは?

  ➤ ダウ理論エリオット波動論における本来第一項目で説明が成されなければならない事は何か?

 

 

『 例えば相場の常識に当たる理論 』

 

誰が言い出したか知りませんが相場における常識の中には二つの有名な理論が鎮座しております。おそらくそのどちらかの理論を背景にトレードを組み立てている方が多いかと思います。

 

ダウ理論

 

エリオット波動

 

 

『 謎 』

 

 

エリオット波動論とダウ理論についてネットで調べようとすると両理論が供に相場の常識であるかのような扱われ方をされている事が多々あります。つまり二つとも重要であり必要不可欠かのような形で語られる訳です。しかしながら本当にそれらの理論について学び、理解した人間が書いているのであれば決してそのような事は言わない事でしょう。

 

なぜならこの二つの理論は相容れない要素を含んでいるためそこに調和・共生はありえないのですから。無料で常識と題した知識を掲載しているサイトのほとんどはアフィリエイトリンクに埋もれたサイトである事がほとんどでしょう。どんな立場の方々が書いているのか?という点から察するべきです。

常識とは何なのか?という事について。

 

立場の明示

 

ちなみに私はダウ理論をベースに足りない部分を補うように理論を構築しており、対してエリオット波動論は完全に否定しています。

何かを語るなら主張や立場を明示しないのはフェアでないと思います。

 

 

『 理論とは何か 』

さて本題に戻りましょう。

 

ところで理論とは一体何でしょうか?私は理論についてこのように考えます。基準や視点を定めた中で客観的に得られた観測結果をその傾向に寄せて仕訳、仮説から前提を組立それに即して体系化した物。

 

もしくは公表された何らかの実験データから得られた情報を土台に仮説を立てて体系化し出力した後の傾向を選り分けストーリー化した物。基本的に相場内においては前者が中心となって語られるべきでしょう。

 

 さて今述べた中で目にとめて欲しいキーワードが【基準や視点を定めた】という部分。

 

とにかくチャートを見ろ!なんていう乱暴なアドバイスや回答を行う講師というのはみなさんや私が思っている以上に多いそうですが、もしそこにチャートの見方に対しての「基準や視点」を定めずに「ただ」見るという事だけを強いているのならそれは非常に不毛で意味の無い行為だと言わざるを得ません。

 

何の基準も無くただ漠然とチャートをいくら見ても経験則は積もりませんし、何かに気づける可能性の非常に低いと考えるべきでしょう。一定の基準や視点が定められているからそこにある事象を選り分けられる物ではないでしょうか?基準や視点がなければ状況の違い、事象の違い、判断というものは生まれません。

 

つまり理論という物が観測から得られる事象の傾向の選り分け作業を始りとするのなら、そのさらに始りは基準や視点を定める行為から行わなければならないはずです。

 

例えば相場で言えば、ジグザグ構造 ➡ MWの連続体 ➡ Nという最小ブロック ➡ Nを構成する直線 ➡ 直線を構成する点、これらに対する認識方法が定められて初めて観測は始まるはずです。

 

つまりまず何か理論を説明するのであれば目次の最初に書かれるべき事はその観測基準や定めた視点、相場で言えば高値・安値についての定義とその認識方法が定められているべきではないでしょうか?であるのに関わらずダウ理論エリオット波動論を説明した理論書にはそれらの記述がされてない。どこにもないのです。

 

あくまで高値や安値や直線が「 認識出来た物 」として概念図上の解説から始まってしまっている。そこには理論の発生に対する矛盾が生じています。いくらそれが当たり前の理論だと教えられてもそれがチャート上で誰しもがまったく同じ環境認識を得られる基準が無いというのならその理論がそもそも機能しているのかしていないのかまったく確認しようもありません。

 

つまりまさしく机上の空論となってしまう訳です。

 

相場における理論というのはチャートを読み取る【文法】です。文法を理解するためには言葉を理解する必要があります。その言葉にあたるものが高値・安値なのです。そこに定義があるなら文法を展開でき、文法があるからチャートが読める情報に変わる訳です。理論とは何か?理論の発生のプロセスから考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

『 本来最初に説明されるべきものとは? 』

 

当サイトではここまで、

 続きは本編は以下リンクより本ブログでお読みください。 

 

 

fxtakayama.com

 

  

         ↓今日のオススメ記事CLICK

 

 

f:id:takayamafx:20190731222044p:plain

「 FX初心者の中で一通り悩みぬいた方がただちに気付き取り組むべきたった一つの事 」

f:id:takayamafx:20190928193255p:plain

当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PC画面での閲覧を推奨
※直ちにすべての内容を読まれる方は以下のリンクより「 本ブログ 」にて※

 

■ お久しぶりの新・高山通信

 

 

どうもこんにちは高山です。

高山通信シリーズ久しぶりの更新です。

 

他の記事は特定の項目に絞った学習・独自視点/主張・方法(HOW TO)といった内容でお話しておりますがこの高山通信は私が思った事、伝えたい事、気づいて欲しい事を気ままに更新しております。

 

大抵の場合、私はいつもモニターの向こう側に特定の方々をイメージしながら文章を綴っております。例えば大きな枠で言えばFX初心者、中級者といった方々。あるいは先日更新致しましたストップ・オーダーの場所がわからないという方々(※1)というような形で誰でもではなく特定の誰かをイメージしその方に向けて書いております。

 

今回は珍しく短めの記事になっておりますので肩の力を抜いてリラックスして読んで頂ければ幸いです。記事後半にて今回の内容に関連したいくつかの記事のリンクを向き合うべき順番意識して並べて掲載しておりますので合わせてご覧ください。

 

最後に授業中における私の口癖を書き残しておきます。

 

「 現値、今その時点において~ 」

「 リアルタイムでそこに何があったのか~実戦を想定できなければ~ 」

「 波は下から上、想定は上から下で最後に上に問い合わせ 」

「 左から右へ事は運ぶ。あちこち見ない。順番通りに~ 」

「 事が起こる順番が決まっているのに逆らって自分でトレードを難しくしない 」

「 見るべき箇所を見るべき順番に~ 」

 

順序、時列、そういった事の重要性及び優位性に気づく事。またそれらが相場の性質として「ある」から、「あってくれる」から、トレードをロジカルに構築可能だという事。

 

順序、時列、その恩恵を無視しない。

 

参考・補足

※1 ➤ 重要/FX】ストップ・オーダー(損切ライン)はどこに置けば良いのか?リスクに対する二つのアプローチ

 

■ 今回イメージした読んで頂きたい方

 

FX初心者の方で一通り悩み抜き直面すべき諸問題がある程度見えてこられた方々誰かに学ぶ金銭的・時間的余裕が無く自力でトレード構築を目指している方々

 

■ 今回の記事の主題

 

「  一通りの諸問題に直面した後にFX初心者が気づき取り組むべき事とは? 」

 

 

■ FX初心者が最初に気づき取り組むべき問題とは

FX初心者・トレード初心者が陥りやすい問題をここでだらだらと紹介する事は今回の主題に沿わないので割愛致します。ただ所謂「初心者」の時に最も成し遂げなければならない事、「 抱えるべき問題に出会う事・気づく事 」が出来たた上での問題なら初心者というラベルはもう今、外すべき時に来ていると考えた方がいいでしょう。

 

「 抱えるべき問題 」

さて抱えるべき問題とは何でしょうか?

 

所謂FX/トレード初心者の方が最初に頭を抱える問題のパターンは大きく分けて二つあると思います。

 

・出入り問題(エントリー/ストップ/リミット)

 

 ➤ ミクロ的問題

 

・環境背景認識(相場MAP上の現値の位置把握)

 

 ➤ マクロ的問題

 

恐らく長らく「FX初心者」のラベルを付けられている方の多くはこの二つの問題のうち特に前者ばかりに時間をかけられて来た方が多いかと思います。ここで考えて欲しいのはトレード上におけるタスクの順序についてです。

 

当サイトではここまで、

 続きは本編は以下リンクより本ブログでお読みください。 

 

fxtakayama.com

 

 

 

         ↓今日のオススメ記事CLICK

f:id:takayamafx:20190820001935j:plain

 

 

【FX】Pivot全種・基礎知識「 ピボットの長所と短所を踏まえてより進化したPivotへ 」

f:id:takayamafx:20190729023626p:plain

※直ちにすべての内容を読まれる方は「 本ブログ 」で確認される方は以下のリンクより※
CLICK ➡ 【FX】Pivot全種・基礎知識「 ピボットの長所と短所を踏まえてより進化したPivotへ 」

 

▼ 目 次 ▼

 ・Pivotとは

 

 ・展開されたPivotの各ラインの性質と基本的利用方法

 

 ・確率・統計的アプローチとは何か

 

 ・Pivotの種類

 

 ・各Pivotの計算式

 

 ・Pivotの長所と短所

 

 ・Pivotを利用した誰でも思いつきそうなありがちな戦略

 

 ・結果これらの手法は使えるのか?

 

 ・Pivotの短所に対する対策は可能なのか?

 

 ・無い物はつくればいい。考えればいい。

 

 ・Takayama sling Pivot(タカヤマ・スリングP)詳細

 

◆ Pivotとは ◆

 

f:id:takayamafx:20190729025127j:plain

 

Pivot = 旋回軸/中心

 直訳するとそんな意味となります。相場に置き換えて訳するなら

 中央値/中心値というような認識で良いと思います。

 相場の世界では「リアクショントレンドシステム」とも呼ばれており、

 一般的には支持抵抗線の部類に当たるという認識の指標となります。

 過去の任意の期間における価格データは未来のその任意の期間における

 価格変動の目安となるであろうと考える物。

 

 例えば前日日足の4本値からなるデータは

 当日日足の価格変動の基準となると考える。

 前日日足から割り出した中央値/中心値 = Pivot Point(以下PP)を

 中心に当日の価格が上下に振幅する事を想定し、そのPPを基準としてPP上下に、

 レジスタンスライン(通常R1、R2等と表記)及び

 サポートライン(通常S1、S2等と表記)を

 表示させ当日の値動きの予測(目安)を目的とした指標。

 基本的には確率・統計的アプローチによる指標である。

 例えばクラシックなPivotにおけるPivot Pointへの

 到達率はおおよそ70~80%前後であると

 いう到達率等を背景にトレードで活かす訳だが

 これは到達率であって反転率では無い事に注意。

 通過した場合にもそれは到達率に含められてしまうのだから。

 尚、日足でなくとも週足・月足若しくは4時間足・1時間足等でも

 同様に利用可能であるが一般的には

 日足・週足を重視しているトレーダーが多いとされる。

そもそもこの固定化された期間・足へのアプローチ自体が問題である個人的に強く思うがそれは後ほど

 

 Pivotは新しい指標では無く古典的な指標の一つ。

 しかし時代の流れとともに種類・利用方法・アプローチも

 現在では様々に解釈・応用されていると感じる。

yalder_john

 Pivotにはいくつか種類が存在(後ほど紹介)しますが、

 みなさんが知っている最もベーシックで古典的Pivotは、

 J.W.ワイルダー氏が考案した物となります。

 J.W.ワイルダー氏といえばテクニカル分析・ツール開発の先駆者の一人ですね。

 

◆ 展開されたPivotの各ラインの性質と基本的な利用方法 ◆

 当サイトではここまで、

 続きは以下リンクより本ブログでお読みください。

 

 Pivot全種・基礎知識「 Pivotの長所と短所を踏まえてより進化したPivotへ 」 | FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させる方法と記録!

「カーブフィッティングは悪なのか?」平凡なインジケーターの性能を著しく上げる方法について。【FX】

f:id:takayamafx:20190921022702j:plain

当ブログはスマフォ用に編集しておりません。PC画面での閲覧を推奨
※直ちにすべての内容を読まれる方は以下のリンクより「 本ブログ 」にて※

 

fxtakayama.com

◆ 今回の主題 ◆

 

「 カーブフィッティングは悪なのか 」

 

「 カーブフィッテングに対する正しい認識 」

 

 ・ 平凡なインジケーターの性能を著しく上げる方法 

 ・ 目的に対する最適化を行えばすべてのツールは目覚ましく向上する 

 ・ すべてはプライス・波ありき 

 

◆ FXにおけるカーブフィッティングとは ◆

 

curvefitting-580x358

 

【一般的な意味】

EA等のシステムやインジケーター類を任意の制約条件下において例えば任意の過去の特定の期間内等において、その期間のその相場に合うように(フィッティングするように)過剰な最適化を図る事。その結果、任意の期間内(過去)におけるバックテストでは見かけ上、非常に素晴らしい結果になる(見える)。過剰最適化を指す。

しかし実際には過去の特定の期間に過剰最適化された物が現在/現値から未来に渡って機能する事は可能性としては非常に乏しい。

 

◆ 前置きと結論 ◆

1nigaoemaker

当たり前を当たり前で終わらせない。どうも高山です。さて本日は悪しきイメージしか無い、カーブフィッティングという物についてお話しをしていきたいと思います。

 

私はあまりインジケーターについて記事上でお話しをした事が無いと思います。なぜなら無料読者の方にとって伝えたい最優先事項というのは環境認識についての重要性と波の定義の必要性だからです。

インジケーター等は波の定義とそこに生まれる基本アプローチがあれば言い方が悪いですが馬鹿でも上手く使えてしまいます。すべては値ありき、波ありきで成り立っているのです。

 

しかし今回はあえてツールという物に触れて行こうと思います。ただしプライス・波をトレードの中心に置いたアプローチから見るツールの扱いについてお話しして行きます。先に結論だけ言ってしまいましょうか。

 

「 あらゆるツールはカーブフィッティングありきで使うべき 」

 

「 !? 」

 

giphy-3giphy-4giphy-1

 

「 カーブフィッティングって悪い事じゃないの? 」

 

なんて事を思われた方もいるかもしれません。そんな方もとりあえず慌てずにこの言葉が意味する所を少しずつ記事の中から読み取ってみてください。値に主体を置いた上で活用されるインジケーターの過去ではなく現値に対する最適化の方法は動画の方へまとめてありますがまず間違った認識やどういったアプローチからそうなるかを記事の方から読み取った上で視聴される事をオススメ致します。

 

◆ 多くの商材・EA販売者がもたらした誤ったイメージ ◆

 

 749e356e960086a1bc5d541aebf08707

 

こんな経験は無いでしょうか?数年間利益を継続してあげていると謳われていたEAを導入したがまったく実績通りには結果を上げず機能しなかったという事を。

 

商材もそうです。機能するとされていた設定がことごとく機能していないという事も多くの方が経験しているでしょう。「その商材」の過去の紹介動画や公開されている結果では上手くいっているのになぜ?と思った事も一度や二度では無いでしょう。

 

昨今、カーブフィッティングは投資情報販売者の、悪質なセールスを叩く言葉の一つと化してしまいました。

「 見かけ上のスペックを謳うためだけの物 」

 

「 見かけ上の有効性を裏付ける仮初の根拠 」

 

しかしそういった認識は本来のカーブフィッティングが担っている意味では無いとまずここでリセットして下さい。

 

◆ 初心者が犯し易い間違った設定への認識 ◆

we-want-you

もう一つ間違った認識を壊しておきましょう。

これは多くの手軽さを謳った商材・EA販売者の責任でもあるのですが初心者は「 全体に機能する絶対的なたった一つの設定値 」を探す事を目標にして「 検証 」という名の不毛な時間を過ごされる事が多いはずです。実際にはそれは検証でもなんでもない訳です。

 

検証とは仮説があって理論があって定義があって行われる物です。それはともかくとしてこの「 恒久的・継続的に機能する絶対的な設定 」という物を探す事自体がそもそも間違っているのです。ツールと言うものはその利用目的・発生・終了の3STEPの定義の上でに「目的(場面)」ごとに分けて設定という物を捉えなければ「 現値 」に対する機能的な働きを見せる事など無いのです。

 

カーブフィッティングに置いて重要な事は過去の結果ではなく、今・現在・現値における「 目的 」です。当然と言えば当然ですよね。

 

その「 目的 」のための「 最適化 」こそが

本来カーブフィッティングが持つべき意味だと考えます。

 

道具を使って仕事をしている方はその現場や用途に合わせて道具のチョイスや道具の調整を行っていますよね。FXでもそれは同じと考える方が自然でしょう。

 

◆ 長期予測と短期予測 ◆

 

adeeff986859fd7dbed109edfd47a2ab

相場全体に当てはめるような絶対的な設定があるとすればそれは目的も無く漠然とした長期的な期間にフィッティングされた物と言う事も出来るでしょう。その場合言い換えれば長期予測的な売買シグナルを求める事になります。

 

さてここでみなさんに質問です。明日の天気予報と一週間後の天気予報ならどちらが当たる確率が高いでしょうか?1㎞先の目的地に行く場合と10㎞先の目的地に行く場合の到着予想時刻はどちらの方が正確に当てる事が出来そうでしょうか?あなたの所有する土地の一年後の評価額と10年後の評価額に対する予測はどちらが当たりそうでしょうか?

 

当然「 近しい未来・近しい距離 」の方が予測の精度は高くなるでしょう。

 

その期間が長大になればなるほどそこに関わる要素・因果関係と言うものはその期間に比例して増大し未来予測をより困難で複雑な物へと変えて行きます。ですのでツールを用いて予測を行うなら目下の「目的」つまり、近しい「目的」に対してツールの最適化を行う事で、その近しい「目的」に特化した短期予測のための高い精度の「一時的なツール」を準備する事が出来る訳です。

 

そして以前からお話ししているようにライン等と同様に、必ずそこには明確な定義が必要となってきます。すべてのツールが持つべき基本定義3STEP

 

 利用(表示)する目的

 いつから描く/設定するのか(見るのか)

➤ いつ消すのか(設定無効となるのか)

 

◆ 設定者次第で変わる設定という「幅」 ◆

私は以前からインジケーター等は相場を見る上での「 基準 」にはなりえないと説いてまいりました。その意味する所というのは、設定者次第で変えられてしまう「 幅 」つまり曖昧さを残した単一解釈の無い物というのは基準にはなりえないと考えるからです。

 

つまり相場を見る上での基準は単一解釈しかできず曖昧さを残さず、完全に明確な定義を備えた指標でなければ最速の認識、正しい認識、正確で単一解釈の分析は不可能だと考えるからです。

 

しかしそれはインジケーターが使えないという意味ではありません。要はインジケーターを中心に考えてしまえば曖昧さを残しますが、波ありき、波の情報ありき、その波から導き出される単一の回答、想定から出される「 目的 」を中心に考えれば大変有効なツールとして利用する事は可能です。

 

◆ 目的があり、始りと終わりがある ◆

eurjpym15

私はすべてに目的と手順を求めます。例えばライン等についても次の事柄を明確にする必要があると無料読者の方に向けて提唱し続けています。

 

 その目的

・波を見るために描くのか)

・支持抵抗線としてのラインなのか値を仕切るラインなのか

 

 いつ生まれるのか(描けるのか)

 

 当サイトではここまで、

 続きは本編は以下リンクより本ブログでお読みください。 

 

fxtakayama.com

 

         ↓今日のオススメ記事CLICK

f:id:takayamafx:20190814205256j:plain